就労支援

就労継続支援B型に通うための就労アセスメントとは?

この記事では『就労継続支援B型に通うための就労アセスメント』について紹介する。

「検索しても思い通りの情報にアクセスできない!」こんな煩わしさを思い知ったことはないだろうか?

今回は、就労アセスメントについて理解しづらいポイントをわかりやすく紹介する。

この後のトピックを読むと『就労アセスメント』についての疑問や課題が解決しているはずだ。

就労アセスメントとは?

就労アセスメントとは、障害のある方が自分自身の「働く力」を最大限に発揮で
きるように支援するため一種の方法だ

アセスメントが行われない場合、やりたくない仕事についてしまう可能性がある。

それを防ぐために、障害福祉サービス関連事業所において働く場が移行する場合には、就労アセスメントを受けることになるのだ。

 

就労アセスメントが必要な人とは

就労アセスメントを受ける必要のある人は、基本的に「障害福祉サービス関連の利用を考えており、かつ働く場所が変わる場合」だ

例えば、現在就労継続支援B型事業所に通所しているが、就労移行継続支援A型事業所への移行を考えている場合などが当てはまる。

 

そもそも就労継続支援B型とは

就労継続支援B型とは、障害を理由に企業で働くことが困難な方が軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスだ

障害者総合支援法に基づく福祉サービスのひとつであり、基本的に利用者の状況に合わせて柔軟に対応して貰えるのが特徴だろう。

就労移行支援所と大きく違う点として、工賃(成果に対する報酬)を受け取ることができる。

さらに就労継続支援A型とも給料や工賃の面で微妙に変わってくる部分があるのだ。

就労継続支援B型に関してもっと知りたいと思われる方がいたら、こちらの記事(『就労継続支援B型とは?』)を確認して欲しい。

就労継続支援B型の利用にアセスメントが必要なの?

就労経験のない方(50歳以上の者や障害基礎年金1級受給者を除
く)が就労継続支援B型事業の利用を考える際には、就労アセスメントは必要だ

ただ、少なくとも就労継続支援B型に通所できるかどうかの合否に使われるわけでは無く、あくまで利用者の目的やニーズを一致させるために必要なのだ。

そこの認識は間違うことがないようにしたい。

まとめ

いかがだっただろうか。
今回は就労継続支援B型に通うための就労アセスメントということで記事を執筆させて頂いた。

今後とも身体障害者手帳を持つ当事者として、あらゆるトピックで記事の執筆を試みたい。

是非とも今回の記事があなたの課題を解決するものであったなら嬉しく思う。

ABOUT ME
渡邉まさる
先天性内部機能障害 / 身体障害者手帳1級所持 / うつ病の闘病経験 / 青山学院大学在学中にRepeL, Inc.を創業 / 個人ブログはこちら

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