就労支援

就労継続支援B型を利用できる対象者は?

『就労継続支援B型を利用できる対象者について』僕らのサイトのみで解説できたらどんなに良いだろうかと考え実践を試みた。

就労継続支援B型について説明しているサイトはいくつかあるが、就労継続支援B型を利用できる対象者に特化して執筆している記事は少なかった

そこで僕は、就労継続支援B型を利用できる対象者に特化して記事を執筆することでより良い情報を提供できるのではないかと考えた。

それでは確認していこう。

就労継続支援B型とは?

就労継続支援B型とは、障害を理由に企業で働くことが困難な方が軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスだ

障害者総合支援法に基づく福祉サービスのひとつであり、基本的に利用者の状況に合わせて柔軟に対応して貰えるのが特徴だろう。

就労移行支援所と大きく違う点として、工賃(成果に対する報酬)を受け取ることができる。

各地に1万以上の就労継続支援B型事業所があり、利用者数は25万人を超える。(※参考:1

就労継続支援B型を利用できる対象者

就労継続支援B型を利用できるのは、基本的に身体障害、知的障害、精神障害、発達障害を患っている方になる。

その上で、以下4つの項目のどれかを満たすことが条件となる。

 

1.就労経験があり、年齢や体力面で一般企業の就労が困難な方

2.年齢が50歳以上である方

3.就労移行支援事業者などによるアセスメントで、就労面の課題が浮き彫りになった方

4.障害基礎年金1級を受給している方

 

就労継続支援B型の利用には就労経験が必要

就労継続支援B型事業所を利用するためには、就労経験、または就労移行支援所での訓練経験が必要だ。

そこで、就労に対する課題のアセスメントが行われる必要があるのだ。

アセスメントについて、詳しく知りたい方はぜひ下記の参考記事を確認して欲しい。(※準備中

また、障害者手帳を持っていない方でもB型事業所を利用できることがある。
そのあたりは近くの市区町村の障害福祉課に確認して貰いたい。

 

就労継続支援B型の利用には年齢制限がない

就労継続支援B型事業所を利用する際に、「年齢制限はあるの?」といった意見を多く耳にするが、年齢制限はないので心配する必要はない

まとめ

いかがだっただろうか。
今回は、就労継続支援B型を利用できる対象者について執筆させて頂いた。

今回の記事があなたの役に立つものであったならとても嬉しい。

 

・参考リスト

参考1: 厚生労働省 『社会福祉施設等調査

ABOUT ME
渡邉まさる
先天性内部機能障害 / 身体障害者手帳1級所持 / うつ病の闘病経験 / 青山学院大学在学中にRepeL, Inc.を創業 / 個人ブログはこちら

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