コラム

【体験談】身体障害者手帳の更新方法を紹介

この記事では「身体障害者手帳の更新方法」について紹介したい。

この記事に辿り着いたということは「身体障害者手帳の更新方法がわからない」という課題を抱えているのではないだろうか。

安心して欲しい。

実際に僕自身、身体障害者手帳1級を所持しているため、実体験を基に紹介できる。

この後のトピックを見ると、『身体障害者手帳の更新方法』についての疑問や課題が解決しているはずだ

そもそも身体障害者手帳とは

身体障害者手帳とは、身体障害者福祉法が定める「身体上に障害がある者」に対して、都道府県知事や指定都市の市長が交付する手帳のことだ。

(※上記写真の手帳は実際に僕が所有している手帳

身体障害者手帳の所持は「身体障害者」としての1つの特徴であり、多くのサービスやメリットを受けることが可能となる。

身体障害者手帳には6つの種類があり、1級に近いほど重度の障害であり、6級に近づくほど軽度の障害とされている。

身体障害者手帳はどのタイミングで更新が必要なの?

このトピックでは、身体障害者手帳の更新方法について確認していきたい

実際に僕自身「今持っている身体障害者手帳はいつ、どのタイミングで更新すればいいんだろう?」ということを考えたことがあった。

そんな体験もあるので、ぜひ紹介したい。

 

身体障害者手帳に更新は必要無い

基本的には身体障害者手帳は更新の必要がない

少し拍子抜けしたかもしれないが、一度身体障害者手帳を取得したら基本的には更新の必要はない。

しかしながら、新たな障害が発生、または障害が悪化した場合には、自己申告で担当窓口(地方自治体の障害福祉課)に行くことで手帳等級の変更が成される場合がある。

 

身体障害者手帳の更新が必要な場合

先ほど記述したように、基本的には身体障害者手帳には更新の必要が無い。

しかしながら、再認定制度の対象になった場合のみ更新の必要がある。

もし再認定制度の対象になった場合には、身体障害者手帳の交付から数えて1年以上5年未満に、医師の再審査が必要となる。

再認定制度の詳しい詳細は下記の情報を参考にして欲しい。

*障害再認定とは
手帳を交付する際に、将来、障害程度に変化が予想される場合は、東京都知事が、再認定の期日(手帳交付時から1年以上5年以内)を指定し、その方に、その期日までに身体障害者診断書・意見書を再度提出していただき、障害程度を改めて診査することです。

参考:東京都心身障害者福祉センターホームページ

身体障害者手帳の更新方法まとめ

いかがだっただろうか。
今回は、実体験も踏まえながら身体障害者手帳の更新について執筆した

この記事があなたの役に立つものであったなら嬉しく思う。

今後とも身体障害者の当事者としてあらゆる記事を執筆できればと思っている。

ABOUT ME
渡邉まさる
先天性内部機能障害 / 身体障害者手帳1級所持 / うつ病の闘病経験 / 青山学院大学在学中にRepeL, Inc.を創業 / 個人ブログはこちら

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