dodaチャレンジは利用すべき?評判や口コミを元に徹底解説

先天性胆道閉鎖症。15歳で肝臓移植・17歳で腸閉塞を発症。身体障害者手帳1級。個人ブログはこちら


この記事では『dodaチャレンジの評判や口コミを元に、実際にdodaチャレンジを利用すべきかどうか』について紹介する。

就職や転職を考えているが、dodaチャレンジって利用すべきなの?

といった疑問を持っている方に読んで頂きたい内容となっている。

僕自身、障害者手帳1級を持っており、実際にdodaチャレンジを利用検討したことがある。(実際には一身上の都合で利用しなかった)

さらに、僕自身が人材紹介会社で働いたことのある経験を元に、きっとあなたにとって役に立つ記事が執筆できただろうと思っている。

 

▼dodaチャレンジへの転職相談はコチラをクリック!


dodaチャレンジとは



dodaチャレンジとは、障害者の転職をサポートするサービスだ。

確かに、障害者が転職する場合、転職サポートサービスを利用する必要は無い。

しかしながら、「自分の強みや弱みがわからない」・「自分はどんな企業や職種が合っているだろう」・「転職面接で上手に話せる自信がない」といった悩みや不安がある場合にはdodaチャレンジを利用すべきだろう。

なぜかというと、dodaチャレンジを利用した場合、あなたと相性の良いdodaチャレンジのCA(キャリアアドバイザー)があなたに合わせたカウンセリングを開催してくれる。

そこで、あなたの強みや弱み、どんな企業や職種が合っているのか、更には面接対策やレジュメ(履歴書)のフィードバックに至るまでをカバーしてくれるのだ。

dodaチャレンジの特徴

dodaチャレンジの特徴は、いくつかあるが、特に注目すべき特徴としては、社員の60%以上(約400人/250人)が障害者ということだろう。

これは僕の肌感覚になってしまうが、障害者の転職サポートをしている企業にも関わらず、自社に障害者が居ないということはよくある。

ところが、dodaチャレンジの場合は半分以上が障害者ということで、よりリアリティーのあるアドバイスやサポートが可能になるだろう。

dodaチャレンジの評判・口コミからメリット・デメリットを解説

さてこのトピックでは媒体別dodaチャレンジの評判や口コミを紹介する。

dodaチャレンジの評判や口コミを紹介を元に、メリット・デメリットをまとめ、実際にdodaチャレンジを利用すべき人を特定したい。

 

dodaチャレンジの評判・口コミ(Web)

Q:利用した人材紹介会社(dodaチャレンジ)のオススメポイント、マイナスポイントを教えてください。

おススメのポイントは人材紹介会社の中でも大手の会社なので求人が多いことです。障碍者向けの求人は非公開で求人を応募している企業もたくさんあります。自分に合った仕事を紹介してもらえるので、安心して求職活動ができます。私もDODAチャレンジで3社面接を受けました。残念ながら内定はもらえませんでしたが、私の担当のキャリアアドバイザーは親身になって仕事を紹介してもらいました。不満な点は大都市がメインな感じがして、私は地方に住んでいるので、紹介していただける会社まで距離が長かったことです。

引用:ハローワークで仕事が決まらない-dodaチャレンジの体験談

 

dodaチャレンジの評判・口コミ(Twitter)

【作業系の求人が多い】

dodaチャレンジの良い評判や口コミがある一方で、透明性に疑問の声も….。

【透明性に疑問の声も】

dodaチャレンジのメリット

さて、このトピックではdodaチャレンジの評判や口コミを元に、dodaチャレンジを利用する場合のメリットを紹介する。

 

dodaチャレンジのメリット①:圧倒的非公開求人の数

dodaチャレンジにはサイトで公開されていない非公開求人が数多くあるのだ。

もう少し詳しく説明すると、非公開求人とは主に以下2つのどちらかを満たしている求人のことを指す。

応募が殺到してしまう人気企業の求人

期間限定の求人

ある説によると、非公開求人は公開求人の約10倍ほど存在するという話も耳にしたことがある。

dodaチャレンジの親会社はパーソル。業界最大規模だ。それ故に市場でも力を持っているのは間違いない。

だからこそ、希少性の高い非公開求人が集まるのだろう。

 

dodaチャレンジのメリット②:オフィス作業系の求人が多い

さて、dodaチャレンジの評判や口コミのトピックでも紹介したが、dodaチャレンジの求人はオフィス作業系の求人が多い。

確かに、dodaチャレンジでなくとも、障害者向けの人材紹介会社の場合にはオフィス作業系の求人が多い傾向にある。

しかしながら、dodaチャレンジの場合母体が大きいので、より希少性の高い求人がある可能性は高いだろう。

 

dodaチャレンジのメリット③:障害者が共に働く環境

こちらはdodaチャレンジの特徴と重複してしまうが、dodaチャレンジでは半数以上の従業員が障害者で構成されている。

そのため、他の人材紹介会社比べて、よりオリジナリティの高い情報を元に、dodaチャレンジのCAからカウンセリングが受けられるだろう。

dodaチャレンジのデメリット

さて、このトピックではdodaチャレンジの評判や口コミを元に、dodaチャレンジを利用する場合のデメリットを紹介する。

 

dodaチャレンジのデメリット①:地方の求人が少ない

以前僕自身がdodaチャレンジの求人を閲覧したことがある。

その際、「7割以上が首都圏の求人数」だという印象を受けた。

確かに、積極的に障害者を雇用している企業が首都圏に多いという事実はあるだろう。

しかしながら、地方の方にとっては狭き門になってしまっているのが現実だ。

さらに、「首都圏の求人が多いのであれば、首都圏に引っ越せば良い」という声も聞こえそうだが、そんな単純な話ではないはずだ。

もちろん、慣れ親しんだ場所を離れるというデメリットもあるが、それ以上に給料の問題がある。

ただでさえ障害者雇用は契約社員の求人が多い上に、たとえ正社員で就職できたとしても給料レンジは低いので、首都圏で住むための家賃を払うこと自体が苦しい。

 

dodaチャレンジのデメリット②:透明性が薄い

さて、dodaチャレンジの評判や口コミのトピックでも紹介したが、dodaチャレンジは採用実績を公開していない。

確かに求人数は数多くあるが、利用者側の視点に立つと「そもそもできる人しか就職できないんじゃないの?」という疑問が湧くのは当然だろう。

 

dodaチャレンジのデメリット③:精神障害者の求人が少ない

dodaチャレンジだけのデメリットではないが、身体障害者が就職しやすい一方で、精神障害者はかなり就職しづらいという実態がある。

原因としては、精神障害者が法定雇用率の算出条件に当てはまるようになったのは2018年からなので、企業側も「どのような仕事ができるかを把握できない」という課題があるのだろう。

今後年数を重ねていく中で、精神障害者の方にとっても就職しやすい状況になれば良いという願いを筆者自身も持っている。

dodaチャレンジを利用すべき人は?

さて、ここまでのトピックでdodaチャレンジの評判や口コミ、それらを元にdodaチャレンジのメリットやデメリットを紹介した。

そこで、このトピックでは実際にdodaチャレンジを利用すべき人はどんな人かについて僕なりの考察を元に紹介したい。

 

とりあえずdodaチャレンジを利用してみよう

結論から言うと、どんな人でもdodaチャレンジを利用すべきだと思っている。

理由としては、以下の2つだ。

無料でdodaチャレンジのCAからアドバイスが貰える

正しい情報を元に次のアクションに繋げることができる

 

これらを踏まえて言うと、実はデメリットはほとんど無いと僕は思っている。

仮にあなたに合った求人が無かったとしても、「自分に合う求人はdodaチャレンジには無い」という事実を知ることができる。

さらに、「あなたは◯◯したほうが良い。そうすれば、良い就職先が見つかるだろう」というアドバイスを、プロのアドバイザーから受けることもできるのだ。

正しい情報を知ることは、極めて進歩だと僕は考えている。

なぜならば、「人は正しい情報からのみ、正しい意思決定ができる」からだ。

さらに、正しい情報を得ることで、次のアクションが明確になり、行動への障壁を減らすことができるというメリットもある。

これらの根拠を元に、僕はどんな人でもdodaチャレンジを利用すべきだと考えるのだ。

 

しかしながら、「いやいや、誰でも利用しろってそんなの答えになってないよ」という声も聞こえそうなので、あえてdodaチャレンジを利用すべき人を2つの根拠で定義しよう。

 

仕事へ前向きな目標を持っている人はdodaチャレンジを利用しよう

僕自身も人材紹介の領域で働いていたことがある。その経験から、どんな人が就職・転職エージェントサービスを利用して転職すべきなのかを多少知っている。

そこで、結論を言うと、仕事に対して前向きな目標を持っている人は就職・転職しやすい傾向がある

なぜならば、たとえ、具体的なスキルセットが無い場合でも、企業のカルチャーとマッチしており、やる気が見られる場合にはかなり印象はよくなる。

極端に言えば、「どんな仕事でも意欲的にやれます!」と言えるだけでかなり印象は良い。そういう人はエージェントサービスを利用して就職・転職しやすいのだ。

 

就労経験とスキルセットがある人はdodaチャレンジを利用しよう

こちらの理由はあえて言及する必要も無いが、就労経験とスキルセットがある人はキャリアアップしやすい。

なので、ぜひ積極的にdodaチャレンジを利用して、自身のキャリアアップに繋げて欲しい。

あえて言うのであれば、就労経験は3年以上あると好ましい。

ただ、こちらは業界の固定観念みたいなものなので、就労経験が1年でも2年でも、人物次第でどうにかなるので、そこまで気にする必要は無いだろう。

dodaチャレンジと他社サービスの比較

さてこのトピックでは、dodaチャレンジと他社サービスの比較をしてみたい。

今回は

・dodaチャレンジ

・ゼネラルパートナーズ

・ラルゴ高田馬場

の3社をサービス利用料金求人数提供サービス特徴の観点から比較する。

 

利用料金

・dodaチャレンジ

無料

・ゼネラルパートナーズ

無料

・ラルゴ高田馬場

無料

 

求人数

・dodaチャレンジ

多い(非公開求人多数)

・ゼネラルパートナーズ

多い

・ラルゴ高田馬場

普通

 

提供サービス

・dodaチャレンジ

就職・転職サポート

・ゼネラルパートナーズ

就職・転職サポート

就労移行支援所

就労継続支援

・ラルゴ高田馬場

就職・転職サポート

就労移行支援所

 

特徴

・dodaチャレンジ

自身のキャリアやマインド面に自信がある人向け

・ゼネラルパートナーズ

就職や転職の他、就労移行支援や就労継続支援の利用も考えている人向け

・ラルゴ高田馬場

障害者アスリート向け

dodaチャレンジを利用して就職・転職するまでの流れ

さて最後のトピックでは、dodaチャレンジを利用して就職・転職するまでの流れを紹介したい。

「dodaチャレンジを利用しようかな…!」と思っている方がいるとしたら、ぜひdodaチャレンジを利用する流れを知っておいて欲しい。

 

1.dodaチャレンジへの会員登録

dodaチャレンジのサービスを利用するためにはまず会員登録が必要だ。

もちろん、求人を閲覧したいだけという方だとしても会員登録は必要となる。

もし、まだdodaチャレンジへの会員登録が済んでいない方がいたら、下記のバナーから会員登録が可能なので、済ませておこう。

 

▼dodaチャレンジへの転職相談はコチラをクリック!


 

2.電話面談

dodaチャレンジへの会員登録が済んだ段階で、おそらくあなたのメールボックスに会員登録完了のメッセージが届くだろう。

その後あなたの電話にdodaチャレンジのCA(キャリアアドバイザー)から電話が届く。

その際「どんな就職・転職がしたいのか?」「どんなことに困っているのか」などのヒアリングがあるだろう。

 

3.あなたに合う求人を元に対面でのカウンセリング面談

dodaチャレンジのCAとの電話面談が終わった段階で、あなたに合った求人を探してくれるはずだ。

そして、その求人が見つかった場合にはdodaチャレンジのCAと直接カウンセリング面談をすることになる。

その際、電話で知ることができない情報をdodaチャレンジのCAがキャッチアップしたり、具体的な対策を練ってくれるだろう。

 

4.書類(レジュメ)の作成と希望企業への応募

dodaチャレンジのCAとのカウンセリング面談が終了したら、いよいよ希望企業へ自身の履歴書(レジュメ)を作成し、応募することになる。

その際には、dodaチャレンジのCAから具体的なアドバイスがあるはずなので、「レジュメなんて書いたこと無いよ」という方でも心配する必要はないだろう。

 

5.希望企業との面接

さて、書類(レジュメ)の作成と希望企業への応募が終了したら、いよいよ希望企業側の人事との面接になる。

自分は面接が苦手だ」と思われる方がいるかもしれないが、そこも安心して欲しい。

必ずdodaチャレンジのCAから面接対策をして貰えるはずなので、十分に対策が出来ている状態で面接に望むことができる。

 

6.合格、そして就職へ

さて、希望企業側の人事と何回か面接を重ねた段階で、両者共に相思相愛だった場合には、希望企業へ就職することになる。

dodaチャレンジでは、就職後のアフターケアもあるので、安心して希望企業で働けるはずだ。

dodaチャレンジの評判・口コミまとめ

いかがだっただろうか。

今回は僕の体験も踏まえてdodaチャレンジの評判や口コミを解説した。

最後にもう一度伝えたいことを以下に繰り返して、この記事を締めたい。

とりあえず、dodaチャレンジを利用して損は無い。むしろ「正しい情報を知ることができる」という意味ではメリットしかない

 

もしdodaチャレンジのサービスを利用しようと考えている方がいたら、下記のバナーから会員登録が可能だ。

あなたの勇気ある一歩を僕は全力で応援してます。

苦しいことも沢山あると思いますが、自分らしく、自分のペースで前向きに人生を歩んで欲しいと心から願っています。

僕も自身の障害と向き合いながら一生懸命生きていきます。お互い頑張りましょう

 

▼dodaチャレンジへの転職相談はコチラをクリック!


PR▪︎障害者雇用での転職をお考えの方へ

ラルゴ高田馬場
【こんな人にオススメ】
01.転職の理由が明確ではない
02.転職で給料を上げたい
03.未経験からの転職を目指している人
 

ラルゴ高田馬場への無料相談はこちら

・関連記事一覧

▪︎インタビュー
「あなたにとって最高の働き方を一緒に探したい」
小児がんとの闘いで学んだ『諦めないこと』
▪︎障害者雇用
障害者転職のおすすめ転職エージェントを紹介
障害者雇用とは。メリットやデメリットを紹介
障害者雇用、法定雇用率とは
障害者雇用の課題・問題点
障害者雇用、正社員での就職・転職
障害者雇用、おすすめ求人サイト
障害者雇用、ハローワークは利用すべき?
障害者が仕事を探す最も良い方法
障害者の就労支援には6つの選択肢がある
障害者が年収500万円を稼ぐためにのポイント
障害者として事務職で働いた感想を伝えたい
足が不自由でもできる仕事とは?
転職活動で障害者手帳を使うメリデメ
週20時間未満の障害者雇用が推奨される時代
40代の障害者が転職する際に知るべき知識
障害者が在宅ワークをする際のメリデメ
障害者派遣でおすすめの派遣会社を紹介
dodaチャレンジは利用すべき?評判と口コミ
ラルゴ高田馬場は利用すべき?評判と口コミ
▪︎障害者手帳
身体障害者手帳1級、メリット
身体障害者手帳2級、メリット
身体障害者手帳3級、メリット
身体障害者手帳4級、メリット
身体障害者手帳5級、メリット
身体障害者手帳6級、メリット
身体障害者手帳、JR新幹線の割引メリット
身体障害者手帳、USJの割引メリット
身体障害者手帳、ディズニーランドメリット
身体障害者手帳、映画の割引メリット
身体障害者手帳、ETCの割引メリット
身体障害者手帳、バスの割引メリット
身体障害者手帳、タクシーの割引メリット
身体障害者手帳、スマホの割引メリット
身体障害者手帳、NHKの割引メリット
身体障害者手帳、スカイツリー割引メリット
身体障害者手帳、公営住宅優先入居メリット
身体障害者手帳、障害者控除のメリット
身体障害者手帳、障害者雇用のメリット
▪︎障害年金
障害年金とは
障害基礎年金とは
障害厚生年金とは
障害年金の申請方法
障害年金の更新方法
障害年金のメリット
障害年金のデメリット
障害年金受給者は確定申告が必要?
障害年金と生活保護の同時受給は可能?
▪︎就労移行支援
就労移行支援とは
就労移行支援、対象者
就労移行支援、利用期間
就労移行支援、工賃
リタリコワークスとは
京都でおすすめな就労移行支援所
大阪でおすすめな就労移行支援所
▪︎就労継続支援
就労継続支援A型とは
就労継続支援A型、対象者

就労継続支援A型、利用料
就労継続支援A型、仕事内容
就労継続支援A型、賃金・給料
就労継続支援A型、デメリット

就労継続支援B型とは
就労継続支援B型、対象者
就労継続支援B型、仕事内容
就労継続支援B型、工賃